ももの木歯科は、お子さんに恵まれた医院だなと常日頃感じて過ごしています。
色々な可愛いお子さん達を見ていて、自分の幼少期の歯医者さんライフを思い出します。
ワタシが歯科医院に通院していたのは、小学校低学年でした。
歯茎がプクッと腫れたり、夜中に急に歯が痛くなりだしたりと、
幼少期によくみられる症状がワタシにもありました。
夜中痛くなった時は、正露丸(黒くて丸いお腹が痛い時にのむ薬)を歯につめられたという
今となっては笑ってしまう記憶がありますが・・・。
とにかく、そういった症状で歯科医院に通院する事になったのです。
ワタシが通院していた歯科医院は、先生が担当制でたくさんいました。
眼鏡をかけていて、優しくて、笑顔の素敵で少々イケメンな先生にお世話になっていました。
名前を呼ばれるたびドキドキして治療に挑んでましたが、
いい子ぶりっこなワタシは親にも驚かれるほどおとなしく、
注射やウィーンと音のする機械に泣きませんでした。
なぜなら、ある楽しみがワタシにはあったからです。
それは・・・
お口の中を赤く染め出して、お姉さんに歯磨きしてもらう事でした。
気持ちよくて、ドキドキな歯医者さんライフの唯一の楽しみでした。
正直、その時に教えてくれていた正しい歯の磨き方は覚えていませんが、(ごめんなさい・・・)
“歯磨きは気持ちいい”という事が小さなワタシの頭の中にずっと残っています。
そのような歯医者さんライフを過ごしてきた甲斐あってか、
中学生の時に、春日井市から“歯の健康優良賞”をもらうことができ、
今でもワタシのお口の中には、虫歯、銀歯は ありません。
ももの木歯科に来てくれるお子さんにも、
“歯磨きはしなきゃいけない”というよりも “歯磨きは気持ちいいもの”
と思っていただけるといいなと思っています。
